プログラミングスクールおすすめ15選【2024年7月版】

プログラミングスクールおすすめ15選【2024年7月版】

ネットでプログラミングスクールを検索している方の中には、数多くのスクールの中でどのスクールが自分に合うのか分からない方も多いでしょう。

プログラミングスクールは2024年現在、40社以上もあり、それぞれ異なる強みや特徴を持っています。

プログラミングスクールの受講費用は一般的に40万円〜90万円と高額ですが、中には受講料が無料のスクールも。

無料コースや割引サービスのあるプログラミングスクールがあれば知りたいですよね。

本記事では無料コースや割引サービスのあるプログラミングスクールのおすすめ15社について、講座内容や費用、就転職サポートの有無を紹介します。

記事後半では、プログラミングスクールを選ぶときのポイント無料のプログラミングスクールの仕組みプログラミング学習がおすすめな理由についても解説。

安いおすすめのプログラミングスクールを比較検討したい方はぜひ最後までご覧ください。

目次

プログラミングスクールおすすめ15社を徹底比較

おすすめのプログラミングスクールを比較

今回紹介するおすすめのプログラミングスクールは下記の通りです。

プログラミングスクールは一般的に40万円〜90万円という高額な受講費用がかかります。費用の高さで受講を迷っている方も多いでしょう。

しかし、中には受講費用や教材費が無料になるコースがあるスクールも存在しています。

無料以外にも学割・シニア割などの割引サービスがあるスクールや、政府の給付金を利用できるコースがあるスクールも。

政府の給付金には厚生労働省の「教育訓練給付金制度」と経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」があります。

どちらも条件を満たした人が受講費用の最大70%の給付を受給できるため、プログラミングスキルをお得に身につけられるぜひ利用したい制度です。

ここからはプログラミングスクールのおすすめ15選として、それぞれの受講費用やカリキュラム、サポートについて紹介していきます。

RUNTEQ

RUNTEQ
受講費用Webエンジニア転職コースRuby on Rails専攻
550,000円(税込)
分割支払い可能
受講期間学習フルコミットで5ヶ月(週50時間)
仕事や学業との両立で9ヶ月(週20時間~30時間)
習得できるプログラミング言語HTML/CSS/Ruby/JavaScript
ポートフォリオ制作カリキュラムWebアプリケーション作成(企画から実装まで)
転職サポート・保証の有無専属キャリアアドバイザー1名が担当につく
自社開発やWeb系受託開発企業への就職実績多数
教育訓練給付金制度の活用Webエンジニア転職コースRuby on Rails専攻
550,000円(税込)のところ165,000円(税込)

RUNTEQはWEB開発会社が運営する超実践型のプログラミングスクールです。

RUNTEQでは実務レベルのスキルを身につけるため、入門から発展まで1000時間のRUNTEQ式カリキュラムが用意されています。

プログラミングの開発だけでなく企画から運用まで学べるので、未経験スタートでも現場で活躍できるようになります。

企業に求められる人材になりたい方におすすめのスクールです。

Web開発企業への内定率は98%自社開発企業や受託開発企業への就職実績も多数。

専任のキャリアトレーナーがついて転職までをサポートしてくれます。

受講費用が高く見えますが、政府の補助金を活用することで550,000円(税込)のところ165,000円(税込)で受講できます。

まずは無料のキャリア相談会に申し込んでみましょう。

RUNTEQの公式サイトはこちら

tech boost

tech boost
受講費用入学金
スタンダードコース126,500円(税込)、ブーストコース219,780円(税込) Javaの場合408,320円(税込)

月額
基本料金32,780円(税込) メンタリング料金34,760円(税込)~69,520円(税込)

分割や教育ローンの利用が可能
受講期間3ヶ月~6ヶ月
習得できるプログラミング言語HTML/CSS/Ruby/PHP/Java/JavaScript
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
Webアプリケーション作成
転職サポート・保証の有無あり
教育訓練給付金制度の活用あり
教育訓練給付金制度
ブーストコース(Java)6ヶ月メンタリング4回の場合、通常 813,560円(税込)のところ70%OFFの253,560円(税込)
ブーストコース(Ruby/PHP)は通常625,020円(税込)のところ70%OFFの187,506円(税込)

tech boostは未経験からフリーランスエンジニアを目指す方のためのプログラミングスクールです。実際に受講者の8割が未経験からフリーランスを目指しています。

tech boostでは未経験の方向けのカリキュラムに加え、現役エンジニア講師によるサポートや受講生のコミュニティなど挫折しにくい環境が備えられています。

案件獲得方法、納品までのスキル、クラウドソーシングのプロフィール添削などの副業支援も充実しており、フリーランスで活躍したい方におすすめのスクールです。

また、Tech boostを運営するBranding Careerはフリーランスエージェント「Midworks」やエンジニア転職支援サービス「Techstar」の運営もしており、それらの案件紹介サービスも利用可能。

受講費用は入学金と月額(基本料金+メンタリング料金)の総額です。価格設定は高めですが、紹介割・学割などの割引サービスや分割支払い、教育ローンも利用できます。

社会人の方は条件を満たせば最大70%OFFで受講できる厚生労働省の教育訓練給付金制度を活用しましょう。

たとえば通常625,020円のブーストコース(Ruby/PHP)が187,506円(税込)、通常1,083,720円(税込)のブーストコース(Java)が523,720円(税込)で受講可能。

フリーランスエンジニアとして活躍したい方はぜひtech boostの無料カウンセリングで相談してみてください。

tech boostの公式サイトはこちら

DMM WEB CAMP

DMM WEB CAMP
受講費用はじめてのプログラミングコース
179,988円(税込)~354,888円(税込)

エンジニア転職(短期集中)コース
690,800円(税込)

学割あり
受講期間1ヶ月~4ヶ月
習得できるプログラミング言語PHP/Laravel/Java/Python/HTML/CSS/JavaScriptなど
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
Webアプリ制作
転職サポート・保証の有無あり
企業紹介、自己分析、書類添削、面接対策
教育訓練給付金制度の活用あり
リスキリング補助金 (一部対象外のコースあり)

DMM WEB CAMPは豊富なコースラインナップで目的にあったカリキュラムを選べるプログラミングスクールです。

上表で紹介したコースのほか、Java、PHP、Laravel、Pythonなど各プログラミング言語に特化したコースもあり、就きたい職業や学びたい分野に合ったコースが選びやすくなっています。

専任アドバイザーが転職までマンツーマンでサポートしてくれるため、転職成功率は98.8%と高く、業界未経験の方にもおすすめ。

また、学習方法や疑問点をマンツーマンで相談できる週2回のメンタリングサポートがあり、挫折しにくい学習環境です。

学習期間は1ヶ月から自由に選べ、4ヶ月(16週間プラン)で契約した場合でも早期に学習が完了した場合には、未利用期間分の料金が返金されます。

経済産業省のリスキリング補助金の条件を満たしていれば、上記価格から最大70%OFFで受講が可能。

無料相談は満足度90%なので、気になった方やどのコースがいいか分からない方は気軽に相談してみてください。

DMM WEBCAMPの公式サイトはこちら

TechAcademy

TechAcademy
受講費用はじめての副業コース526,900円(税込)
分割24回21,955円/月

エンジニア転職保証コース547,800円(税込)
分割24回22,825円/月

早割、友割など割引サービスあり
受講期間4ヶ月(16週間)
習得できるプログラミング言語Java/PHP/Laravel/HTML/CSS/JavaScriptなど
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
オリジナルアプリケーション作成やサイト作成
転職サポート・保証の有無あり
自己分析、履歴書・職務経歴書添削、求人紹介、面接対策
教育訓練給付金制度の活用あり
リスキリング補助金、教育訓練給付金
はじめての副業コースの場合
8週間プラン372,900円(税込)のところ135,600円(税込)
12週間プラン449,900円(税込)のところ163,600円(税込)
16週間プラン526,900円(税込)のところ191,600円(税込)

TechAcademyは現役エンジニアからマンツーマンで学べるオンラインプログラミングスクールです。

カリキュラムはWeb制作に必要なスキルを学べる「はじめての副業コース」やエンジニアとしてIT企業へ転職したい方向けの「エンジニア転職保証コース」、各プログラミング言語のコースなど様々。

疑問点は受講生一人ひとりの専用チャットでいつでも質問でき、毎日15時〜23時はメンターが常駐して即座に回答が届きます。メンターは全員、通過率10%の選考をクリアした現役プロであり、豊富な知識で初心者にもわかりやすくサポートしてもらえるでしょう。

初めての副業コースには案件保証がついており、クラウドソーシングでの実績の積み上げが可能です。多数の案件の中から受講生にあった仕事を定期的に紹介。また、メンターによるサポートで安心して取り組め、安定した継続的な収入を目指せます。

同コースの受講生は7割が30代〜50代、5割が女性です。Web制作のスキルを取得し、副業したい方は年齢性別関係なくぜひ挑戦してみてください。

エンジニア転職保証コースでは、受講終了後に業界未経験でも16週間で東京のIT企業へエンジニアとして転職できます。1,000社以上の未経験者向け求人から受講生にマッチした企業を案内してもらえ、転職決定まで専属キャリアカウンセラーがサポートしてくれますよ。

エンジニア転職して年収をアップさせたい方、地方から東京の企業に転職したい方はぜひ無料カウンセリングで相談してみてください。

テックアカデミーの公式サイトはこちら

TECH CAMP

TECH CAMP
受講費用オンライン短期集中スタイル 657,800円(税込)
オンライン夜間・休日スタイル 877,800円(税込)
分割支払いも可能
受講期間短期 10週間(平日10時から19時・週55時間)
夜間・休日 6ヶ月(任意の曜日に10時間・週23時間)
習得できるプログラミング言語HTML/CSS/JavaScript/Ruby on Railsなど
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
オリジナルWebアプリ開発
転職サポート・保証の有無あり
企業紹介・履歴書添削・面接対策
教育訓練給付金制度の活用あり
教育訓練給付金制度

TECH CAMPは未経験に特化したカリキュラム講座の途中離脱率3%、転職成功率98%を誇るエンジニアスクールです。

すぐに転職したい方は短期集中スタイルを選択すれば最短10週間で即戦力となるスキルを獲得できます。オンライン学習教材は24時間いつでも学習できるため、仕事や学業との両立も可能。ライフスタイルに合わせてコースを選びましょう。

また、プロ講師、専属ライフコーチ、専属キャリアアドバイザーの3人体制を採用しており、学習・スケジュールやモチベーション管理・就活面で手厚いサポートを受けられます。

途中で挫折せずにエンジニア転職したい方におすすめのスクールです。

講座費用が高めですが、社会人の場合は条件を満たせば教育訓練給付金制度を利用して最大70%OFFで受講できます。

たとえば短期集中スタイルの場合は通常657,800円(税込)のところ197,340円(税込)、夜間・休日スタイルの場合は通常877,800円(税込)のところ317,800円(税込)となります。

カウンセリングは無料なので、気になった方は相談してみましょう。

テックキャンプの公式サイトはこちら

RaiseTech

RaiseTech
受講費用AWSフルコース/Javaフルコース
448,000円(税込)または月々18,667円(税込)~
学割あり 288,000円(税込)または月々12,000円(税込)~
受講期間4ヶ月
習得できるプログラミング言語Javaなど
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
Webアプリ公開
転職サポート・保証の有無あり
自社案件紹介など
教育訓練給付金制度の活用なし

Raise Techは最速で稼げるエンジニアを目指した実践的なWebエンジニアリングスクールです。

授業は自分の生活スタイルに合わせて、リアルタイム授業と録画授業の両方を組み合わせて学習できます。

Raise Techの特徴はすべてのサービス・サポートを無期限、無制限で受けられることです。

録画授業はコース終了後も半永久的に最新版をいつでも閲覧可能。チャットでの質疑応答は講座終了後しても無制限に利用可能です。質問内容に制限はなく、学習や課題に関する質問だけでなく実案件に関するフィードバックやキャリアについても相談できます。

2週間のトライアル期間が設けられており、受講してみたけれど合わない場合には全額返金保証が受けられるので安心です。

Raise Techの無料相談会ではIT業界の現状や現場で求められるスキルなども知ることができ、個別のキャリア相談も受けられます。未経験からIT業界にチャレンジしたい方はぜひ参加してみてください。

Raise Techの公式サイトはこちら

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ
受講費用Railsキャリアコース440,000円(税込)
受講期間5ヶ月
習得できるプログラミング言語HTML/CSS/JavaScript/Rubyなど
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
転職サポート・保証の有無あり
開発企業求人数100社以上。キャリアカウンセラーによるカウンセリング・ポートフォリオ作成・履歴書・経歴書添削、面接対策
教育訓練給付金制度の活用あり
リスキリング補助金

ポテパンキャンプは実務レベルのプログラミングスキルを獲得できるプログラミングスクールです。

ポテパンキャンプではAIが搭載された最先端の学習システムを導入しており、学習効率を高めています。たとえば分からない部分を選択するだけでAI Chatが解説AIによるコードレビューで良質なフィードバックを受けられます。

また、卒業生向けの開発企業求人数は業界トップクラス。提携求人は開発経験が積めて教育体制のある企業のみ厳選しているため、満足度の高い転職が可能です。

ポテパンキャンプの最大の特徴は基礎学習のあとに行われる2ヶ月間の模擬開発。現場に近い技術環境で開発課題に取り組み、現役エンジニアにレビューしてもらうことで実務レベルのスキルを獲得できます。

講座費用は5ヶ月で440,000円(税込)。相場や他社と比較してもそれほど高くありませんが、リスキリング補助金の条件を満たせばさらにお得に160,000円(税込)で受講可能。

気になった方は無料カウンセリングへ申し込みしてみましょう。

ポテパンキャンプの公式サイトはこちら

CodeCamp

CodeCamp
受講費用プログラミング/Javaマスター/Rubyマスターコース
6ヶ月プラン363,000円(税込)
4ヶ月プラン308,000円(税込)
2ヶ月プラン198,000円(税込)

エンジニア転職コース
入学金33,000円+講座費用561,000円
受講期間2ヶ月~6ヶ月
習得できるプログラミング言語HTML/JavaScript/PHP/CSS/Laravel/Rubyなど
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
転職サポート・保証の有無あり 
キャリア構築、転職活動について相談できる「キャリアTalk」や書類添削
教育訓練給付金制度の活用なし

CodeCampは受講者が50,000名以上、時間と場所を選ばずマンツーマンレッスンを受けられると人気のオンラインプログラミングスクールです。

オンライン授業は朝7時から夜23時までで、お仕事や学業が忙しい方でも夜間や休日に受講できます。

CodeCampの教材は高い学習効果により300社以上のIT企業で研修に使用されており、多くのメディアで紹介されています。

学習期間終了後も最新情報にアップデートされた教材を閲覧可能なのもおすすめポイントです。

受講費用は他社より安めなので、政府の補助金の条件を満たさない方はぜひチェックしてみてください。

現在無料カウンセリングを受けた方に10,000円OFFクーポンをプレゼントするキャンペーン中です。

CodeCampの公式サイトはこちら

レバテックカレッジ

レバテックカレッジ
受講費用月額29,800円(税込)
入会金なし
受講期間3ヶ月
習得できるプログラミング言語PHP中心
HTML/CSS/JavaScript等
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
オリジナルアプリケーション制作
転職サポート・保証の有無あり
エンジニア就職のプロによるマンツーマン就活支援
教育訓練給付金制度の活用なし

レバテックカレッジは大学生・大学院生限定のプログラミングスクールです。プログラミングが学べるだけでなく就職が決定するまで支援してもらえます。

大学でプログラミングを学んでいない方文系の学生も、レバテックカレッジで学べば新卒でエンジニア就職が可能。

24時間受講できるオンラインスクールだから、授業やアルバイトに忙しい方でも受講しやすくなっています。また、学生を対象にしたスクールなので受講費用が安価なのもポイント。

求人は大手老舗企業から最先端領域の急成長企業まで幅広く、受講者にあった企業の紹介を受けられます。

気になった方は無料相談会で相談してみてください。

レバテックカレッジの公式サイトはこちら

nests

nests
受講費用入学金33,000円(税込)

フロントエンドエンジニアコース(ベーシック~総合)107,800円~261,800円(税込)

バックエンドエンジニアコース(ベーシック/総合)294,800円(税込)/547,800円(税込)

※分割手数料無料
受講期間フロントエンドエンジニアコース2ヶ月~5ヶ月
バックエンドエンジニアコース8ヶ月~14ヶ月
習得できるプログラミング言語フロントエンドエンジニアコース
HTML/CSS/JavaScriptなど
バックエンドエンジニアコース
PHP/Python/Rubyなど
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
転職サポート・保証の有無あり
キャリアサポートの専門部署がサポート
教育訓練給付金制度の活用なし

nestsは制作会社がプロデュース・運営し、現場の声を反映した業界直結のスクールです。

nestsの講座はフロントエンドとバックエンドの2種類あり、習熟度でカリキュラムが分かれています。

プログラミングの基礎から実務レベルの課題まで用意されており、不明な点はslackでいつでも質問ができるため、未経験からエンジニアを目指したい方におすすめです。

就転職支援においては制作会社から直接業界直結のキャリアサポートが受けられます。たとえば在学中から制作会社や関連企業のインターンシップや、実際の制作プロジェクトへ参加できることも。

受講費用は比較的安価で分割手数料はスクール側が負担特待生制度で授業料が3割~全額免除されるなど学費の面から受講生を支援する制度も用意されています。

無料オンラインは約1分で予約完了できるので、気になった方は申込みしてみてください。

nestsの公式サイトはこちら

TechTrain

TechTrain
受講費用・パッケージプラン
6ヶ月316,800円(税込)
9ヶ月435,600円(税込)
12ヶ月528,000円(税込)

・月額プラン
Rank1月額99,000円(税込)
Rank2月額66,000円(税込)
Rank3月額33,000円(税込)

※Rank4以降無料
※学割あり
受講期間初心者Rank1からのスタートの場合、早い方は1ヶ月半でRank4までUP。
学業や仕事と両立する場合は3ヶ月程度が目安。
習得できるプログラミング言語HTML/CSS/JavaScript/React.jp等のフロントエンドをはじめ、Rails/PHP/Laravel/Go/Swift/Kotlin/Python
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
転職サポート・保証の有無あり
教育訓練給付金制度の活用あり
リスキリング補助金

Tech Trainは現場で即戦力となるスキルが獲得できるプログラミングスクールです。

受講者はレベルごとに5段階でランク分けされ、実務に足りないスキルを確認し、効率的な学習やスキルアップが可能

また、プロ監修の実践型開発ドリルを教材に、専属トレーナーによる進捗管理やモチベーション維持といったサポートを受けられます。

独学で陥りがちな学ぶ領域・順番・スケジュールの迷いやモチベーションの低下を防ぐ効果も見込めるでしょう。

Rank3からはトップエンジニアであるメンターとの面談や就職・転職支援、Rank4からは企業紹介を受けられます。

実務未経験でも自社開発企業への転職が内定したケースもあります。

Tech Trainの受講費用を見ると高額に見えますが、カリキュラムやサポートの内容を考えれば適正価格でしょう。

注目すべきポイントはRank4・5になると無料で全機能使い放題である点、月額プランの場合はRankが上がるごとに費用が安くなる点です。また、学割や社会人のための助成制度も充実しています。

学割では6ヶ月〜12ヶ月のプランが39,600円〜66,000円(税込)、月額プランが5,500円〜33,000円(税込)で利用できます。

社会人の場合、最大70%オフで受講が可能なリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の補助制度の対象コースがあります。

まずは無料カウンセリングで相談してみてください。

Tech Trainの公式サイトはこちら

ネットビジョンアカデミー

ネットビジョンアカデミー
受講費用無料コース、オンラインコース、有料コース15万円(税込)の3つから選べる。
無料コースは受講料・テキスト代完全無料(通常15万円相当。就職サポート付き)
受講期間1日8時間の場合、就職まで2ヶ月
1日2時間の場合、就職まで3ヶ月~4ヶ月
習得できるプログラミング言語なし
ポートフォリオ制作カリキュラムなし
転職サポート・保証の有無あり
就職率98%のプロの支援が受けられる。最大2ヶ月の上京支援サポートも。
教育訓練給付金制度の活用なし

ネットビジョンアカデミーは業界未経験でも最短2ヶ月でネットワークエンジニアとして就職できる、インフラエンジニアのスクールです。

プログラミングのスキルは身につけられませんが、ITインフラの知識を身につけられます。

ITインフラとはパソコンやネットワーク、サーバーなどの総称で、インフラエンジニアは設備や機器を正常に動かすエンジニアを指します。

プログラマーより就職のハードルが低く、文系卒の方や業界未経験の方におすすめの職種です。

講師は全員エンジニア経験者。受講者は履歴書・職務経歴書の作成、面接練習、日程調整などのサポートを受けられます。

大手企業から有名ベンチャー企業まで就職支援実績が多数あり、98%という高い就職率で多くの方に選ばれています。

ネットビジョンアカデミーの受講費用は無料コース、オンラインコース、有料コースの3種類。

無料コースは通常15万円(税込)の受講料・テキスト代が完全無料、就職サポートもついています。

経済的負担なく学び、最短で就職できるので、金額でためらっている方におすすめのスクールです。

入校に関する疑問や相談は無料なので、まずは予約してみましょう。

ネットビジョンアカデミーの公式サイトはこちら

BeEngineer

BeEngineer
受講費用2時間×3回/月で月額25,800円(税込)
受講期間1年~
習得できるプログラミング言語Python/HTML/CSSなど
ポートフォリオ制作カリキュラムなし
転職サポート・保証の有無なし
教育訓練給付金制度の活用なし

Be Engineerは中高生のための実践的プログラミング塾です。

500時間以上の研修をクリアし、指導スキルを獲得した京大生中心のエンジニアが講師を務め、難しい内容を分かりやすく指導してくれます。

1年でWebサイトの開発やLINEのようなチャットアプリの開発などができるようになり、2年目以降でより実践的なスキルを身につけられます。

習得できるプログラミング言語はHTML、CSS、JavaScript、今もっとも注目されているPythonです。

受講費用は月額25,850円(税込)。中高生の習い事であることを考えると、もう少しリーズナブルだと有り難いという口コミも見られました。

しかし、2030年にはIT人材が最大79万人不足すると懸念されており、ITスキルがあれば将来高収入の仕事に就ける可能性が高いでしょう。

ITスキルがあれば自由な時間や場所で働くこともできます。学生のうちからスクールでITスキルを身につけるのがおすすめです。

Be Engineerの公式サイトはこちら

Winスクール

Winスクール
受講費用Javaプログラミング/ Pythonプログラミング/C言語216,700円(税込)
※入学金・教材費込み
※分割払いも可能
受講期間90分×24回
36時間
3ヶ月
習得できるプログラミング言語Java/Python/C言語
ポートフォリオ制作カリキュラムあり
転職サポート・保証の有無あり
業界就職率96%以上
教育訓練給付金制度の活用リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業、教育訓練給付の補助制度あり

Winスクールは業界就職率96%の実績があるプログラミングスクールです。

講座はプロ講師による週2回の個人レッスンで、受講者は進捗管理やモチベーション管理といったサポートを受けられます。

Java、Python、C言語など多数の講座が用意されており、受講生は身につけたいスキルや就きたい職種に合わせて選択できます。

政府の助成金対象の講座も複数ありますので、お得に学びたい方はぜひチェックしてみてください。

また、最大12回までの分割払いが手数料無料で利用できるため、高額な受講料金を一括で支払うのが困難な方にもおすすめです。

就職・転職支援も充実しており、転職サービス「doda」共同でキャリアアドバイザーによるカウンセリングや求人紹介を受けられます。

Winスクールでは事前の無料カウンセリングで一人ひとりのキャリアカウンセリングも実施しています。講座を検討中の方はひ参加してみましょう。

Winスクールの公式サイトはこちら

日本プログラミングスクール

日本プログラミングスクール
受講費用・フリーパスポートA、B、C、D
74,800円(税込)~142,670円(税込)
※入会金3,300円+テキスト代別途
※学割・シニア割有り
※受講期間内の分割払い可能

・就転職応援パック
316,250円(税込)
※入会金、テキスト代込み
※学割・シニア割なし
受講期間・フリーパスポート
3ヶ月52時間~6ヶ月112時間

・就転職応援パック
6ヶ月130時間
習得できるプログラミング言語・フリーパスポート
C言語/Java/C#/C++

・就転職応援パック
C言語、Java、C#
ポートフォリオ制作カリキュラムなし
転職サポート・保証の有無あり
教育訓練給付金制度の活用あり

日本プログラミングスクールは良心的な価格、完全個別指導、課題数の多さが特徴のプログラミングスクールです。

指導は実務経験もプログラミング指導経験も豊富なベテラン講師が担当。

受講生一人一人の理解度に合わせた完全個別指導で、講義形式のスクールに比べ効率よくスキルを身につけられます

多数の現役プログラマーを育成したオリジナルテキストを使用しており、初心者でもスムーズにステップアップが可能です。

受講費用は希望の受講期間やペースに合わせて4種類から最適な料金プランを選択でき、2回目以降の利用には割引が適応されます。

学割やシニア割では一律10%オフで講座を受講できます。受講料の支払い方法は受講期間内に限り分割払いも可能なので、負担を軽減したい方におすすめです。

ほかにも短期間集中の速習パック、長期間かけて受講できるチケット制など、様々なカリキュラムの組み合わせで効率よく学習が可能です。

また、就職・転職を目指す方におすすめの「就転職応援パック」も用意されています。

教育訓練給付金制度対象のコースは通学オンラインコースと通信学習コースでそれぞれ1つずつ用意されています。

たとえば通学・オンラインコースの「260時間プログラマ養成総合パック」は、受講修了後に受講費用の20%が返金され、通常290,000円(税込)のところ232,000円(税込)で利用できます。

説明会・無料体験はいつでもできますので、気になった方はさっそく申し込んでみましょう。

日本プログラミングスクールの公式サイトはこちら

無駄にしないプログラミングスクールの選び方を解説

プログラミングスクールはそれぞれ異なる強みや特色を持っています。

スクール選びを間違えてしまうと、スクールに通ったのに収入に繋がらないという結果になってしまう可能性も。

転職に強いスクールもあれば、web開発やAI開発に特化したスクールもあります。習得するプログラミング言語によっても就業できる職種は異なります。

作りたいものや就きたい職種がある場合、希望に合ったカリキュラム、コースのあるスクールを選びましょう。

また、受講費用や分割払いの可否という費用面就職サポート体制面もスクール選びのポイントです。

カリキュラムのプログラミング言語を確認しよう

エンジニアのポジション毎に使用するプログラミング言語やライブラリ・フレームワーク

プログラミングスクールの選び方のポイント1つ目は、習得できるプログラミング言語を確認することです。

なぜならプログラミングスクールのカリキュラムはプログラミング言語ごとにコースが分けられていることが多いためです。

プログラミング言語によって求人数や案件の多さ、難易度、就ける職種も異なります。

たとえば求人数が多く、市場での需要が高い言語は多くのWeb開発に用いられるJavaやPHP、自社サービスに多く用いられるRubyなどです。

ほかにAIやYouTube、instagramといったアプリの開発に用いられているPythonは今もっとも注目度が高い言語です。Pythonはコードが分かりやすく初心者向けにもおすすめです。

また、エンジニアにはいくつかの職種があり、それぞれ必要なプログラム言語が異なります。

例えばWebサイトにはフロントエンドとバックエンドという2つの仕組みがあり、エンジニアも「フロントエンドエンジニア」「バックエンドエンジニア」に分類されています。ほかに「アプリケーションエンジニア」や「インフラエンジニア」などの職種もあります。

エンジニアの種類とそれぞれの使用言語・業務内容について簡単に解説すると以下のとおりです。

フロントエンドエンジニアの使用言語・業務内容

フロントエンドエンジニアが使用するプログラミング言語はHTML、CSS、JavaScriptなどです。

フロントエンドエンジニアはWebデザイナーが制作したデザインをもとに、Webサイトのコーディングを行います。ユーザーの目に触れる機能を実装する役割を担うエンジニアです。

バックエンドエンジニアの使用言語・業務内容

バックエンドエンジニアが使用する言語はRuby、PHP、Java、Pythonなどです。

バックエンドエンジニアはフロントエンドエンジニアと密接にコミュニケーションをとり、サーバーサイドの処理(システム構築やデータベースの構築)を行います。ユーザーの目に触れない部分を支えるエンジニアです。

アプリケーションエンジニアの使用言語・業務内容

アプリケーションエンジニアはプログラミング言語を使ってアプリケーション開発を行うエンジニアです。

開発するアプリケーションは大きく分けて「業務用アプリケーション」「スマートフォンアプリケーション」「Webアプリケーション」の3種類あります。エンジニアもそれぞれ業務内容や使用する言語が異なります。

業務用アプリケーションを開発するエンジニアは、企業の業務効率や自動化を行うアプリケーションの開発を担当。プログラミング言語はJava、C、C#などを使用します。

スマートフォンアプリケーションエンジニアは、スマホ向けのアプリケーション開発を担当。プログラミング言語はJava、Kotlin、Swiftなどを使用します。

Webアプリケーションエンジニアは、Webブラウザで利用するアプリケーション開発を担当。その中でもサーバーサイドを開発するサーバーサイドエンジニアとフロントエンドを構築するフロントエンドエンジニアの2つに分けられます。

プログラミング言語はサーバーサイドエンジニアがPHP、Ruby、Pythonなど、フロントエンドエンジニアがJavaScript、HTML、CSSなどを使用します。

インフラエンジニアの使用言語・業務内容

インフラエンジニアはシステムやインターネットを使用するために必要なネットワークやサーバーを設計・構築・運用・保守するエンジニアです。

プログラミングスキルは必須ではありませんが、Python、Ruby、Javaあたりのプログラミング言語を理解しておくことで業務効率化が期待できます。

カリキュラム修了後はどういうキャリアを歩むか

プログラミングスクール卒業後のキャリアの選択肢

プログラミングスクールの選び方のポイント2つ目は、カリキュラム修了後のキャリアを明確にすることです。

なぜならプログラミングスクールのカリキュラムはそれぞれ異なる強みや特色を持っているからです。

就職・転職を希望する場合は、就職・転職支援があるか副業を目的とする場合は案件紹介等があるかをチェックすることが大切です。

講座修了後のキャリアを明確化し、方向性にあったスクールを選びましょう。

エンジニア転職するなら転職サポートの有無を確認

エンジニア転職するなら転職サポートの有無を確認しましょう。

業界未経験の方のエンジニア転職は簡単ではありません。

しかし、転職サポートがあるスクールを利用すれば大手企業やITベンチャーへの転職も見込めます。

転職サポートには求人紹介やプロ講師によるキャリアカウンセリング、面接練習、履歴書の添削などがあります。

転職に特化したプランを用意しているスクールもあります。

転職サポートがあるスクールを選び、エンジニア転職を成功させましょう。

カリキュラムにポートフォリオ制作が含まれているとベスト

エンジニア転職を希望する場合、カリキュラムにポートフォリオ制作が含まれているかもチェックしておきましょう。

エンジニア転職ではポートフォリオの提出を求められることが一般的です。

実務経験がない未経験の方の場合、企業はポートフォリオで合否を判断します。

プロの意見を聞きながら制作した優れたポートフォリオがあれば、未経験の方でもスキルや技術をアピールできます

副業で開発案件を受けるなら案件紹介等の有無を確認

副業で開発案件を受けるなら、案件紹介サービスやポートフォリオ制作のカリキュラムの有無を確認しましょう。

実務経験がない初心者の場合、副業の案件を獲得することが難しく、スキルを身につけても稼げない可能性が高いからです。

在学中にポートフォリオを制作し、実務経験を積み上げられれば、その後の案件獲得につなげられます。

案件獲得のサポートがあるスクールを選び、在学中に副業収入を得るサイクルを定着させましょう。

社会人は教育訓練給付金制度の活用で安く受講可能

社会人は教育訓練給付金制度の活用

社会人の方の場合、教育訓練給付金制度を活用すれば安く受講可能です。

教育訓練給付金制度はスキルアップやキャリアアップ(再就職)を目的として厚生労働省が定めた制度で、条件を満たした人が指定の講座を修了すると受講料の最大70%が給付金として支給されます。

教育訓練給付金制度と似た制度として、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」があります。リスキリング(学び直し)によって転職や雇用の流動化を目的とした事業です。

教育訓練給付金制度は雇用保険の被保険3年以上かつ資格喪失から1年以内、リスキリングを通じたキャリアップ支援事業は在職者であること(就業形態は問わない)が条件となっています。

すべてのプログラミング講座が対象になるわけではなく、条件を満たさなければ利用できないことに注意が必要ですが、該当すれば経済的負担が少なくスキルアップできます。

プログラミングスクールは一般的に受講費用が高額なので、スクールの受講を迷ったりエンジニア転職を諦めている方もいるでしょう。

ぜひ政府の助成金を活用してプログラミングスキルを身につけてください。

無料のプログラミングスクールの仕組みを理解しよう

無料のプログラミングスクールの仕組み

ご紹介したプログラミングスクール以外にも、無料でプログラミングの講座を受講できるスクールも存在します。なぜ無料で講座を提供することが可能なのでしょうか。

無料のスクールは業界未経験の方を実務に通用するレベルまで育成し、その人材を企業に紹介します。

そして就職斡旋の紹介料として得たお金を利用して、無料のプログラミングスクールを運営しているのです。

無料のカリキュラム修了後はSESとして派遣される

無料のプログラミングスクールでカリキュラムを修了後はSES企業へ派遣されることがほとんどです。

SES(客先常駐)とはエンジニアがクライアントの会社へ出向することで、給与が低いケースや、テストや保守・運営などの下流工程しかできないケースもあります。

また、派遣先は都内限定、関東地区限定などと決められている傾向があり、地方に住んでいる方は上京しなければなりません。

無料のプログラミングスクールは経済的負担なしでエンジニア転職ができるというメリットの反面、希望の企業に就職できるわけではないというデメリットがあることも知っておくべきでしょう。

自社開発の企業への就転職を希望している方は、先ほど紹介したおすすめプログラミングスクールに問い合わせてみてくださいね。

プログラミングスクールに関するよくある質問・回答

ここではプログラミングスクールに関するよくある4つの質問にお答えしていきます。

プログラミングスクールに通わず独学でもスキル取得は可能?

結論から申し上げますと独学でもプログラミングスキルを習得することは可能です。しかし、初心者の方が独学する場合、学習の進め方やエラーの解決方法が分からずに時間がかかってしまいます

エンジニアとして実務レベルで働けるまでには1000時間ほどかかると言われています。時間がかかりすぎると学習のモチベーションを維持しづらく、途中で挫折する可能性も。

一方、スクールに通った場合は自分に合った学習方法をメンターがアドバイスしてくれ、分からない部分はすぐに質問して解決できるなど効果的にスキル取得が可能です。また、現役エンジニアから実務に即した講義が受けられるので、エンジニア転職を目標に学習する場合はプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

プログラミングスクールに通ったらエンジニアに転職できる?

プログラミングスクールに通ってもエンジニアに転職できる確率は100%ではありません

今回紹介したスクールのほとんどが就職・転職のための支援が充実しており、中には就転成功率が90%台のスクールも。しかし、スクールに通っても自分から積極的に学習してスキルを身につけ、内定まで転職活動をやり遂げようと行動できなければ失敗する可能性も十分あります。

エンジニア転職を成功させたい方は、自発的に学習・転職活動することはもちろん、専任のキャリアカウンセラーがいるスクールを選び、自分のなりたいエンジニア像、キャリア構築について明確にすることをおすすめします。

プログラミングスクールは辞めとけと言われてる理由はなに?

プログラミングスクールは辞めとけと言われている理由は2つあります。

1つ目の理由は高額な受講費用が必要になること。プログラミングスクールの受講費用は約40万円〜90万円と高額です。しかし、大学に通った場合は1年間で国立約50万円〜60万円、私立約100万円、専門学校に通った場合も1年で100万円程度の費用がかかります。

大学や専門学校と比較するとプログラミングスクールの受講費用はそれほど高くないと感じるでしょう。学生の場合は学割や紹介割、社会人の場合は政府の補助金でさらにお得に受講できますのでぜひ活用してください。

2つ目の理由は転職保証があっても希望の企業に就職できない可能性があること。転職保証があるプログラミングスクールで紹介される企業の中には、SES企業も含まれることがあります。また、無料のプログラミングスクールの場合、提携先のSES企業に就業することが条件になっていることがほとんど。

自社開発会社で開発に関わりたい方や入りたい企業がある方は、開発企業への内定率の高いプログラミングスクールを選びましょう。

給付金は全てのプログラミングスクールで適用されますか?

政府からの給付金は全てのプログラミングスクールで適用されるわけではありません

厚生労働省の「教育訓練給付金制度」と経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」は対象のスクール対象のコースのみに適用されます。

教育訓練給付金制度を受給するには「現在雇用保険に3年以上加入している」または「離職後1年以内で雇用保険に3年以上加入した履歴がある」ことが条件となります。受給資格の有無は最寄りのハローワークで確認しましょう。

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業は「正社員・パート・契約社員など就業形態は問わず、在職者であること」が条件となっています。(ただし経営者や個人事業者など雇用契約を結んでいない方は対象外です。)

給付金が適用されるスクールを本記事でいくつか紹介しています。ぜひ活用してお得にプログラミングスキルを身につけてください。

プログラミング学習がおすすめな理由!無駄ではない

最後に、プログラミング学習が無駄ではない、おすすめな理由を2つ紹介します。

1つ目はプログラミング学習が論理的思考能力の向上に繋がるから、2つ目は今後IT人材の需要が高まると言われているからです。それでは1つずつ解説していきます。

プログラミングの学習は論理的思考能力の向上に繋がる

プログラミング学習をおすすめする1つ目の理由は、プログラミングの学習が論理的思考能力の向上に繋がるからです。

論理的思考能力(ロジカルシンキング)とは物事を整理し、筋道立てて考える力のこと。一方、プログラミングはコンピューターを動かすために、コンピューターの言語を使って指示を与えるものです。

プログラミングではコンピューターに対し、細かく正確に指示しなければなりません。プログラミング学習で養われた論理的思考能力は、日常生活や学業、仕事でも役立ちます。何か問題が発生した場合、その原因を整理して解決方法を見出し、自分で解決していけるのです。

子供からプログラミングスクールを受講するのも良し

日常生活や学業、仕事でも役に立つ論理的思考能力を養うために、子供のうちからプログラミングスクールを受講するのもおすすめです。

2020年4月から、小学校でプログラミングが必修化されました。しかし、現状小学校のプログラミング授業は学校によって取り組みにばらつきがあり、システム開発やコードの書き方というスキルの習得までは目指していません。

論理的思考や将来に生かせる実践的なプログラミングスキルを身につけさせたいなら、学校以外でプログラミング学習の機会を設けましょう。講師や仲間と一緒に楽しく学びながら、専門的な知識や論理的思考能力を養えるプログラミングスクールを受講するのがおすすめです。

2030年にはIT人材が79万人も不足!今後も需要が多い

2030年にはIT人材が79万人も不足するデータに基づいた資料
参考:経済産業省商務情報政策局情報処理振興課 資料6

経済産業省によると、IT人材は2030年には最大で79万人不足すると言われています。

IT人材が不足する理由として、少子高齢化による労働人口の減少、IT技術の進展による需要の拡大、AIやIoTなどの先端IT技術の需要の増加があげられます。

政府は助成金制度を設けてIT教育を推進しており、今後もIT人材の需要は多いと予測できます。

企業からすると自動化と効率化をできる人材は貴重

企業にとって自動化と効率化できる人材は貴重です。業務効率化できるシステム開発やプログラミングで作業を自動化すれば企業の人材不足を解消できるからです。

プログラミングを活用した効率化や自動化の例として、「入出金を管理できるシステム」「受発注システム」「商品検索システム」「メールの自動送信」「Excelへの自動入力」「請求書の自動作成」などがあります。

人間が行っていた作業を自動化・効率化すると時間と労力を削減できるだけでなく、ヒューマンエラーも防げます。今後もより一層プログラミングスキルを持つ人材が必要とされていくでしょう。今回紹介したおすすめのスクールでプログラミングスキルを獲得し、エンジニア転職や副業を成功させてくださいね。

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